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足跡


都道府県議会議員全国研修会
2026.7.6 -.7.7と開催された研修会に参加。 会場に来られた高市総理と写真撮影をさせて頂きました。 地方の活力失くしては日本は元気にならない。 まさに地方議員は地域に密着し、耳を傾け汗をかいてなんぼです。自分の足元や利害関係ばかりを優先し、声に寄り添わない政治からの脱却。しっかりと地域の未来、日本の未来のために私は頑張ります。 同日、先輩との面談。 持つパワーは健在、元気と背中を押してくださいました。これまでもこれからも全力疾走でやりきりますよ!見ててください。 #地方から日本を元氣に #一歩前へ #坂本りょうへい


お話会を開催。
お話会を開催しました。


13回目の一般質問
初登壇以来、13回目の一般質問。


ミニ県政報告会を開催
新たなご縁を頂き、ミニ県政報告会を開催


政治家としての考えをまとめてみた
任期1年を残し、あらためて地方議員として、この笠岡の地で政治家としての考えをまとめてみた。まだまだ甘い・理想論だと言われればそこまでかもしれません。それでも、目先の利害に流される足元主義や、信念のない日和見主義で主張を変えるよりはましかと考え、ここに記してみる。 穏やかな瀬戸内のように、みんなに平等な故郷を目指す 1.「現場の声」が主役の笠岡・岡山県政を目指す 利権や利害関係が見え隠れする政治の世界において、実際に「坂本を応援するなら仕事はやらない」という言葉すら耳にした。しかし、そういった古い政治の在り方こそ変えなければならない。特定の団体や組織の意向ではなく、笠岡の島々から山間部、そして市街地に住む一人ひとりの県民が抱える生活現場の課題を最優先に解決する。対話を重視し、笠岡の「困った」を迅速に県政へと反映させる「ボトムアップ型」の政治を貫く。 2.次世代への責任と持続可能な「笠岡」を未来へ 岡山県における少子高齢化と人口減少は、この笠岡においても待ったなしの課題である。広大な干拓地や豊かな海、そして美しい多島美といった地域資源を活かし、若者が


議員定数について考える
1.定数の現状 岡山県議会議員の定数は、現在55人です。2023年4月の一般選挙から、人口減少などの社会情勢の変化に伴い、従来の56人から1人削減されました。定数決定の基本は、地方自治法に基づき、国勢調査の結果を反映させて「投票価値の平等」を保つことにあります。 しかし、地方議会においては地域の実情は様々です。必ずしも人口規模のみに依存するのではなく、その地域固有の課題に合わせた定数のあり方を検討することが認められています。 例えば、我が笠岡選挙区は人口減少が進む一方で、県境に位置し、全国有数の有人島(7島)を抱えるという特殊な立地条件にあります。こうした現状を加味し、これまで数十年にわたり定数が維持されてきました。(写真挿入:グライダーから眺める六島の灯台)※笠岡市最南端にある六島のような離島では、人口減少により、これまで市が活用してきた「辺地債(公共施設整備のための財源)」の利用ができなくなるなど、切実な課題に直面しています。 岡山県の森林面積: 484,745 ha(約48.5万ヘクタール) [林野庁 R4] 中山間地域の市町村数:22市町
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