土木委員会の県内調査に同行
- 7月22日
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更新日:7月24日
20260722 土木委員会の県内調査に同行
昨年は副委員長として携わった土木委員会の県内調査が所管の県民局管内の調査という事で現場同行です。

道路事業 (一)六条院東里庄線(主)矢掛寄島線
建設中の玉島・笠岡道路の鴨方IC(仮称)付近から新たに敷設する矢掛寄島線の状況を調査。
東西を横断する玉島・笠岡道路から南北をつなぐ計画の全容の説明を受けました。

道路事業(国直轄事業)国道2号玉島・笠岡道路
令和8年度の開通を目指し建設中のⅡ期 全長9.7kmの現地を調査。
現地は盛り土エリアであり、山間を切り開き壮大な工事である事を確認。開通後の利便性は確実に向上すると感じる。

高潮対策事業 笠岡港海岸 笠岡地区港湾事業
笠岡港付近の高潮対策について、令和6年度から海岸防護軌道の確保を目的に対策を行っています。
事業費21億6000万円、令和6年度から令和23年にかけ強長対策が行われます。
また、笠岡諸島への旅客船やフェリーの運行経路の浚渫事業も平成24年から継続して行われており事業費は約10億円計上しています。


このように、県議会としても、様々な分野に分かれて、県民の安全安心に資する事業を行っています。
どの事業も1年でできるものではなく、複数年にわたり関係者の尽力をいただいていることを忘れてはなりません。私たちも感謝をし、しっかりと皆様の声を施策としてカタチとなるように取り組んで参ります。




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