
坂本りょうへいの足跡 (岡山県議会2023.4~ )
岡山県議会議員としての出発
人生を分けた4,581票、これが出発の起点となります。様々な想いを胸に市政から県政への距離感を埋め、そして地域の皆様と共に故郷づくりを
していく。岡山県の発展、ふるさと笠岡の発展のために、より身近な存在として頑張って参ります。
令和8年~9年 常任委員会:農林水産委員会 副委員長 特別委員会:総合計画・行財政改革特別委員会 委員長
令和7年~8年 常任委員会:土木委員会 副委員長 特別委員会:決算特別委員会 副委員長
令和6年~7年 常任委員会:産業労働警察委員会 副委員長 特別委員会:防災・環境・スポーツ振興特別委員会 副委員長
令和5年~6年 常任委員会:文教委員会 特別委員会:防災・環境・スポーツ振興特別委員会
【地域 要望や質問から施策やカタチへ】
★地域の課題について
・コロナ禍における島しょ部の消防団装備を要望し、防疫装備の手配が実現
・県河川・支川浚渫事業について要望し、遊水地や河川の浚渫を実施される
・農地利用の地域計画支援を質問し、県による伴奏支援が実現
・離島航路・離島振興を含む公共交通の存続について質問し、燃料高騰補助の予算計上が実現、フェリー航路への道筋を立てる
・国庫補助対象から除外される離島航路に対し国への要望を依頼し、県が国へ強く要望するとの答弁を導く
・牡蠣へい死対策について対応を要望し、海域の調査実施や支援が実現
・玉島笠岡道路のアクセス道路整備について確認し、隣接道路の安全対策へと繋げる
・県土木施設の安全管理を確認要望し、県主要道路の安全確認実施を実現
・笠岡湾干拓地内の臭気対策を要望し、堆肥の県内流通など積極的に県が関わることを引き出す
・法改正による生活道路速度対策について依頼し、県民に向けた啓発強化を引き出す
・国道や県道・市道における道路拡幅や安全対策を要望し、全面舗装など要望箇所の早期修繕が実現
★防災対策について
・防災士活用や研修会実施を要望し、防災士スキルアップ研修や派遣講師制度が実現
・有事における民間救急事業者との連携を要望し、搬送協定が実現
・岡山県総合防災訓練への幅広い訓練実施について依頼し、県防災訓練の関係団体の増加が実現
・災害時の給油体制について要望し、緊急時に備えた中核SSとの給油訓練実施とSSとの調印が実現
・全国的な災害を受け本県の指定緊急避難所の緊急総点検を要望し、県内指定緊急避難所の点検を行うことが実現
★文化・教育について
・文化財等の保護について ➡ 令和5年度文化財関係の予算が整備事業及び保存費が約1,300万円増額となる
・部活動地域展開の早期対応について ➡ 早期のガイドライン作成や市町村との連携を進める
・笠岡市における高等学校の全国募集について要望 ➡ 笠岡市における公立3校全てが全国募集校として実現
・県有スポーツ施設の改善について要望 ➡ 芝養生や障がい者にも優しい施設への改善が実現
・外国人に対する日本語教育について ➡ 外国人に対して日本語教育施設空白地にも日本語が学べる環境設置を実現
・キャリアパスポートの活用の不十分さを指摘 ➡ 生徒の特性が小中高と繋がるよう導く
★様々な視点から
・行政のデジタル化や市町村への対応を要望➡ 県による市町村への伴奏型支援を実現
・岡山県へのスポーツを通した観光誘客を提案 ➡ ファジアーノ岡山戦での観光PRを実現
・物価高騰対策が既存の指定管理者制度も遡って対応するように要望 ➡ 遡って補助することを実現
・警察行政の外国人対応について要望 ➡ イベントを通して市町村国際交流協会との連携を引き出す
・親しみやすい県庁の在り方を提案 ➡ 岡山県庁の案内表記刷新やアテンドの仕方など改善を実現
・学生による地域活性について要望 ➡ 学生によるまちづくり事業の継続を実現
【県議会広報番組に出演しました】
2025.9.13 瀬戸内海放送 私たちの岡山県議会~安心して家族になれる岡山へ 結婚・子育て支援最前線~
2024.3.16 瀬戸内海放送 私たちの岡山県議会~安心・安全な岡山のまちづくりをめざして!~
【議会質問の歩み】20230623NHKニュース

熊本地震以降の各地で起きる災害について県の短期的・長期的計画を質問。また、離島航路維持について県の対応を強く求めた。こども性犯罪防止法施行による対応や産業振興戦略を質問した。 1 本県の防災対策について 【答弁者:危機管理監】(1)短期的な対策 ア 指定緊急避難所の緊急総点 検 イ 警戒情報の伝達 (2)長期的な構造改革 ア 地域防災力の再構築 イ 主要河川の整備方針 2 離島航路の維持について (1)方針決定への見解 (2)国への働きかけ (3)現地の声 (4)財政支援 3 性犯罪・性暴力防止について (1)こども性暴力防止法施行による制度の指導 (2)長期的な深刻さ (3)包括支援パッケージ (4)医療・相談体制 4 モノパイルについて (1)産業振興戦略 (2)周辺インフラ整備

部活動の地域移行に伴う教員の審判資格維持や通学路の「ゾーン30プラス」等の生活道路対策が議論された。また、人口減少を見据えた水道事業の広域化・県独自支援、離島航路の維持、無形文化財の保存・継承など、地域課題の解決に向けた前向きな取り組みを求めた。 1 教員の競技審判資格について 【答弁者:教育長】 (1)現状把握等 (2)関係団体への働きかけ (3)審判員の確保 2 生活道路対策について 【答弁者:警察本部長及び土木部長】 (1)ゾーン30プラス (2)法定速度の引き下げ ア 対象道路 イ 路面標示等 3 無形文化財等について 【答弁者:知事及び教育長】 (1)実態把握 (2)保存・継承 4 離島航路について 【答弁者:知事及び県民生活部長】 (1)現状認識等 (2)県独自の支援等 5 水道事業の広域化について 【答弁者:知事及び保健医療部長】 (1)県のリーダーシップ (2)県独自の支援

学校部活動地域展開の状況と今後を確認、また認知症基本法施行による岡山県の取組や多言語化する中で警察行政の対応や地域連携を問い、新年度予算について執行部に要望を行った。 1 部活動の地域展開について 【答弁者:環境文化部長・教育長】 (1)現在の課題 (2)成果等 (3)今後の取組 (4)兼職兼業 2 警察行政における外国人への対応について 【答弁者:警察本部長】 (1)現在の状況等 (2)民間との連携 (3)課題の解消 3 認知症について 【答弁者:子ども・福祉部長】 (1)理解増進等の考え (2)チームオレンジ (3)正しい知識 (4)空白期間への支援 (5)外国籍の方への認知症スクリーニング等 4 県政運営について (1)予算編成上の対応 (2)所見